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日清戦争
背景


1.清

清国は、アジアの大国である。
だが、帝国主義の真っ只中の時代にあって、何故か派手な軍事行動を起こさない…
その不気味さ故に、清国は『眠れる獅子』と呼ばれるようになる。

実際に清国が弱いだけであったが、世界の目から見るとやはり、不気味な存在であった。
清国弱体化の原因は、先述の「帝国主義」という言葉から察していただきたい。


2.日本

日本はと言うと、正式に開国してから
25年。(1894年当時)
ただでさえ技術的に遅れているのに加え、不平等条約などで苦渋を味わう。
それでも、開国以来200年もの遅れを突きつけられた政府は 近代化に情熱を燃やし続ける。
そのため国としては かなり元気な、勢いのある国であった。

思うに、列強と日本の あまりの技術力の差に、政府が受けた衝撃が大きく、
それが近代化への「非常に大きな加速度」となったのだろう。

両国を比較すると、
「急速に勢いの失う清国」
「急速に勢いを得る日本」
と、好対照である。



3.戦争目的

戦争原因は、日本と清との「朝鮮の奪い合い」である。
両国とも多大な犠牲を払って戦ったのだが、日清戦争後の、
ロシア、フランス、ドイツによる三国干渉により、日本の頼りなさが露呈。
朝鮮はロシア寄りに傾倒してしまう。なんのための戦争だったのか。



4.戦争の流れ

戦争の流れを以下に示す。
戦闘の記述となると、どうしても長くなるので一行ずつにまとめる。

清国の戦意は非常に低かったようで、
日本の一方的な勝ち戦であったことがよくわかる。

豊島沖海戦---日本軍勝利。初戦を飾る。
成歓の戦闘---平壌の戦闘の前哨戦。勝利。
「宣戦布告」
平壌の戦闘---激戦でありながら、鴨緑江の戦闘への前哨戦。日本軍勝利。
黄海海戦---火力、防御力に大きく劣るものの、速力、速射に勝る日本軍の勝利。
鴨緑江の戦闘---激戦。日本軍勝利。
旅順要塞攻略---「3万の大軍で攻めても(攻略に)半年はかかる」要塞、一日で陥落。
海城の戦闘---海城の占領、次いで清軍を西方へ撃退。
蓋平の戦闘---勝利。
遼河の戦闘---激烈な市街戦。日本軍勝利。
威海衛攻略戦---攻略。
澎湖島占領
下関条約批准


参考文献:

明治27、28年戦役(http://military-web.hp.infoseek.co.jp/shiryou/nissin.htm
日本陸軍20大決戦(PHP文庫 太平洋戦争研究会)

| 雨 (もしくは“白露”) | 14:02 | comments(18) | trackbacks(0) | pookmark |
噛み砕いた戦史を、
わかりやすく噛み砕いた戦史を、説明しようと思う。
今後数回にわたって書き綴ろうかと。以下予定。

1.日清戦争概略
2.日露戦争概略
3.第二次世界大戦概略

日本に馴染み深い戦争の全体像を、やんわりと眺めるような説明をしようと思う。
なるべく読みやすく、解しやすい文章になるよう気をつけて書く。


以上

| 雨 (もしくは“白露”) | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
傑作だろうな
今しがた、『ウルトラマンティガ』を観てきた。
やっぱりティガは秀逸だなぁ と思ったよ。
ストーリー、音楽、怪獣と、どれも素晴らしい。

機会があれば観てくだされ。

| 雨 (もしくは“白露”) | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
リンク貼ったらアクセス数増えて、つけあがるかな?
有道出人 ウィキペディア
有道出人の日本語ホームページ

↑ ここまでアレだと哀れに思えるな

| 雨 (もしくは“白露”) | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
或阿呆の一時05
 我輩、テスト週間という過酷な状況の下、
数多の死線をかいくぐり、今日を以て土日へと辿り着く。
数学や英語の前に、次々と平伏してゆく友を、
我輩は弔ってやることが出来なかった。


特に化学の試験終了時、我輩のこの目に焼き付けた凄惨たる光景。
もはや哀愁とは異を成す黒い空気を噴出する、我が友。
打ちひしがれ、ボロ雑巾のようになった、我が友。
徒労に終わった、明らかに間違いを含む途中式。



散るぞ悲しき。


試験回収時に見た消しゴムの屑の量を、我輩は忘れない。

一対一の真剣勝負に、不測の事態はない。
出題者と回答者の交戦は、未だ続く。
週明けにも我が友、そして我輩も更なる苦境に耐え抜かなければならぬ。

我らに幸あらんことを。
| 雨 (もしくは“白露”) | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AIR観たお! よくわからんアニメだったお!
 『AIR』を観るためだけに、毎夜毎夜 起きておりました。
深夜2時半から4時て、T●Sのアホーッ 時間考えろ

誰が観るねん!アニメの為に、そんな遅くまで・・・誰が起きとくねん!

俺しかおらんやん・・・
| 雨 (もしくは“白露”) | 00:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
或阿呆の一時 日記版
 「読書は心を豊かにしてくれる」的な熱弁を親に向けて振るっていたら、
一冊だけ買ってくれることになった。むしろそれが狙いだった。

それで、買ってもらったのは『日はまた昇る』 (ヘミングウェイ著)
心が豊かになることはないと思われる。

| 雨 (もしくは“白露”) | 18:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
或阿呆の一時03
 我輩、作文の宿題に悩まされておる。
太宰ばりの読点乱打を駆使して、なんとか字数を確保しておるが、
それでも無情なる原稿用紙は、まだまだ白い。

 そこで我輩は増援を呼んだ。
芯が硬く、それでいて濃く書けるuni鉛筆の【F】である。
また、字の部分修正に秀でたカドケシである。
これで、我輩の作業効率は1,05倍にもなるのだ!
補足しておくと、0には何を掛けても0なのだ!欝だ死のう!!!!

 今まで何人もの生徒・学生を、苦悩の闇に引きずり込んできたツワモノである。
「作文」という言葉には、強烈な言霊が宿っている。
人という人に、畏怖の念を抱かせ、漆黒の闇へといざなってゆく。

我輩は屈したりはしない。

ほふれ作文、我等の敵だ 進め一億火の玉だ
| 雨 (もしくは“白露”) | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
或阿呆の一時02 加筆修正版

白露である。
天才なる我輩、最近は人生設計を考えておる。

知っての通り、人生設計とは 夏休みの計画以上に脆く儚いものである。
立てたその瞬間から計画倒れ、ガラガラガッシャーンのアレである。
興奮して打ちたてた計画には、しかし盛者必衰の理が垣間見える。

我輩の心のように繊細で、我輩のように哀愁感が漂う。
人生設計、それはまさしく無常観の塊といえよう。
我輩、根本から破綻している感覚が好きで、よく人生設計を立てる。

今しがた、最新版の人生設計が完成した。
我輩の人生設計は斬新である。あまりの出来映えに、思わず身震いがする。


【最新版】
うたた寝⇒うたた寝⇒うたた寝⇒うたた寝⇒うたた寝⇒うたた寝⇒うたた寝⇒

うたた寝⇒うたた寝⇒うたた寝⇒うたた寝⇒白昼夢⇒障害者認定⇒白昼夢⇒
白昼夢⇒白昼夢⇒白昼夢⇒白昼夢⇒白昼夢⇒白昼夢⇒白昼夢⇒白昼夢⇒死


我輩、白昼夢障害を得るため、奮戦することとした。

| 雨 (もしくは“白露”) | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
或阿呆の一時01 編集版
白露である。別に二十四節気でも駆逐艦でもない。
ころころころころ、さも日替わりメニューのように変化をつづける、
我が新しきハンドルである。

なるべく、そう、真面目にふざけた文章を書いてゆくつもりである。

最初に断っておく。

我輩、天才である。
よって、この天才の文章を美文と受け取れぬ者は、
我輩の作文レベルに追いつけておらんということだ。
我輩の慈悲の心で 文章レベルを故意に、格段に落としておる。

我輩、ここでは強気である。行け行けドンドンである。
普段ナヨナヨしている人間の、内なるパワーは意外と大きいのである。

上記の作文レベル云々の予防線に加筆しておきたい。

我輩の隠された過去を述べる。
はるか昔、我が潜在能力の暴走により、例えそれが広告の裏の書きなぐりメモであろうとも、全米に感動をもたらす影響が出た。
全米のみならず世界に、果ては宇宙人までもが、我輩の美しすぎる日本語で感涙に咽た。
我輩の作文のたびに、人々(宇宙人含む)は日本語が翻訳されるのを固唾を呑んで見守った。
字の読めぬ者でさえも、その美しき余韻に酔いしれた。

コーランというものは、難解であるが故に理解されにくい、それでいて聖書の美文により信者を拡大させてきたという。我輩は神を軽く超えていた。

しかし、それでは社会が成り立たぬ。
当時最大の社会問題となったのである。
それもドラ●エ靴糧罎任呂覆ぁ

我輩の存在するが故にGDPが4分の1に落ち込んだ国もあった。
これを聞き、希代の天才である我輩は日本語力を捨てた。
再度、我が潜在能力の暴走せぬことを祈って。
我輩、ここで「惜しまれつつ、撤退するというのはカッコイイ」という、
思い込みを得た。どうでもいい話だが。

人々は泣きに泣いた。全宇宙の者が、裳に服した。
つまり、日本語がおかしくても容赦しろということを言いたいのである。
これだけ予防線を張ったのである。評価してくれてもいいくらいである。

長くなったので、ここで切る。
| 雨 (もしくは“白露”) | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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